短小・包茎
短小包茎とは、男の人相手に罵る時によく使う言葉ですね。実際には、短小でも包茎でもない人に対しても使ったりするようですが、実際に短小包茎で悩んでいる人は多いはずです。 短小と包茎はそれぞれ全く異なる状態をさしている言葉のようですが、実は、男性器が包茎だと同時に短小にもなりやすくなります。男性は子供の時はみな亀頭が包皮にくるまれた包茎ですが、思春期になると自然に包皮が剥けて亀頭が露出してきます。また、自分で包皮を剥く人も多いはずです。
しかし、思春期以降、大人になっても包茎で亀頭が包皮で覆われていると、亀頭や陰茎の成長が阻害されてしまいます。このためペニスの生育が遅れ、短小になってしまうことが考えられます。
また、反対のケースも考えられます。
包皮が決して長いわけではないのに、包皮の長さに対して陰茎が短いために包皮から亀頭が露出しないという場合です。
短小が原因で包茎になるということです。

