包茎のレベル
包茎のレベルは、程度の軽いものから重いものまで、次のようになります。レベル1 平常時も亀頭が露出しているが、手で包皮を戻して亀頭にかぶせることができる。勃起時は当然露出。レベル2 平常時は包皮で亀頭が覆われていて、勃起時には自然に露出。
レベル3 平常時は包皮で亀頭が覆われていて、勃起時には半分露出状態、または手で剥いて露出。
レベル4 平常時は包皮で亀頭が覆われていて、勃起時にも露出しない状態。手で剥くことは苦痛なく出来る。
レベル5 平常時は包皮で亀頭が覆われていて、勃起時にも露出しない状態。手で剥くことはできるがかなり苦痛を伴う。
レベル6 平常時は包皮で亀頭が覆われていて、勃起時にも露出しない状態。痛くて手で剥くことはできない。
「レベル1」から「レベル4」までが仮性包茎、「レベル6」は真性包茎です。
「レベル5」の状態が、ペニスの包皮口(包皮の孔)が小さいことが原因であれば、カントン包茎の恐れがあります。この状態を真性包茎とする人もあります。
なお、「レベル6」の真性包茎を無理矢理剥いてしまって包皮が戻らない状態にあれば、それはカントン包茎です。
カントン包茎は包茎のレベルでいうと、仮性包茎と真性包茎の中間レベルのような印象ですが、むしろ、真性包茎が剥けてしまって亀頭がひどく締め付けられている状態の男性器をカントン包茎とよぶ方が正解のようです。
包茎のレベルによって、治す必要があるかないか、どのように治すかは異なりますので、自分の包茎のレベルを把握しておくことは大事です。
上記の例でいうと、「レベル5」「レベル6」は治療や矯正が必要です。「レベル2」から「レベル4」までの仮性包茎で、平常時に亀頭が露出していない方も、治す方がいいでしょう。このレベルの包茎は、自分で矯正することが可能だと思います。
当ブログでも、包茎を自分で治す方法を紹介していますので是非、参考にして下さい。

